都議会第3回定例会 大西ゆき子の一般質問(2) 東京都議会議員 大西ゆき子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 10 月 6 日    
都議会第3回定例会 大西ゆき子の一般質問(2)
〜消費者の命を守る消費者行政を〜
Q4 パロマのガス湯沸かし器によるガス中毒死、シュレッダーによる幼児の指の切断事故、浴室乾燥暖房機による火災発生など製品事故はあとを絶ちません。この問題点は、国民生活センターや消費者生活センターに寄せられた消費者からの苦情・相談をオンラインで蓄積するデータベースに登録するまで平均58日かかることに加え、このシステムは消費者が情報を直にとれる状況ではないなどあげられます。
数多く寄せられる情報から広域性を判断し、経過をいち早く市民に知らせるために、庁内の情報整理の体制と市民への広報など今後の対応は?
 
A4 生活文化局長答弁 
都の消費生活センターに都民から寄せられた商品・サービスに関する危害・危険情報については速やかに集約し、緊急対応が必要と判断されるものについて、直ちに、調査等を行っている。
またその結果については、新聞、テレビ等への発表や、都のホームページである「くらしの安全情報サイト」への掲載を通じて都民に情報提供している。

Q5 現在、業務用の製品が家庭で使用される事例も増えています。これらを使用する際の思いがけない事故を想定し、商品テストを充実させる必要があると思います。その結果を公表し、「子ども・お年寄りへのガイドライン」を策定すべきと考えますがいかがですか。

A5 生活文化局長答弁
都は、技術職員等で構成する「危害防止対策検討会」で、必要な商品テストを実施、、「高齢者の事故防止マニュアル」を都民に配布し、危険防止を呼びかけている。
また、事業者や業界団体、国や関係機関等にも情報を提供し、商品の改善や安全基準、ガイドラインの策定等に役立てるよう要望している。

Q6 六本木ヒルズで起きた自動回転ドアの事故を契機に消防庁は、検討委員会を設置しました。消防・警察そして病院などとの連携体制を図ることでより多くの事故を防げるのではないかと考えます。市民生活を守る有効な手段として現場との連携を検討すべきと考えますが見解は?

A6 生活文化局長答弁
本年4月には東京消防庁との連携により、「商品等事故情報連絡会」を設置し、定期的に事故情報の収集や情報交換を行っている。
 また、病院等との連携については、都立病院等のリスクマネージャーを通じて、病院で使用しているベッドや車イスなどの商品に関する事故情報収集の取組を進めている。



バックナンバー 最新20
930 山内れい子さんを擁立決定
627 2008年都議会第2回定例会を終えて(談話)
520 改めて「災害に強いまちづくり」を痛感!
422 都議会の政務調査費の公開に向けて
41 追加出資には反対し、知事の責任を追及!
311 今話題の「新銀行東京」
118 本日は談話を発表しました
14 謹んで新年のお慶びを申し上げます
1227 みなさま、よいお年を!
1221 地方分権の逆行に警笛を鳴らしたい
127 政務調査費の透明化に向けてスタート!
1122 「ご参加ありがとうございました」
1116 大人の社会科見学2
1019 日独シンポジウムに参加して
928 27日、大西ゆき子が一般質問に立つ
831 上海・蘇州・南京 すてっきの旅
811 子供服にも新たな安全基準と注意喚起を!
83 参議院議員選挙のご報告
710 7月29日は参議院選挙です
629 企業の不正!とかげの尻尾きりで終わらせないで!
615 都議会始まってます!12日から

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は東京都議会議員 大西ゆき子 にあります。