■ 東京都議会議員 大西ゆき子 〜プロフィールボード〜
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理念
大西ゆき子の新たな決意

 BSE(狂牛病)・遺伝子組み換え食品は、現代の食への不安を象徴するものですが、今期の生活者ネットワークの成果は、「食品安全条例」の制定と「有害化学物質ガイドラインにおける子ども基準」の策定です。一方、都心では超高層ビル建設ラッシュが続いています。このまま規制緩和中心の都市再生が続けば、コンクリートジャングルが多摩にも及び、潤いのある暮らしやすい東京にはなりません。
 日本はまもなく人口減少社会を迎えます。自然環境を回復し、生活の安心や安全を高めていく環境・福祉優先の都市政策への転換を市民力で実現します。
政策
<働く>―多様な生き方・働き方を可能にする

1.若者を応援します
 a.地域の活動への参加を支援します。
 b.気軽に就労の相談や交流のできる場をつくります。
 c.いつでも誰でも学べるよう奨学金制度を整えます。

2.女性の多様な生き方・働き方を支援します
 a.パート・アルバイトなど非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立します。
 b.DV(配偶者などへの暴力)対策を充実させます。
 c.ジェンダーフリー教育をすすめ、開かれた男女平等社会を実現します。

3.自分らしく暮らすしくみをつくります
 a.すべての人の人権を尊重し、その人らしい生き方・働きかたを支援します。
 b. 障がい者の就労を支援します。
 c. 介護保険制度の改正にあたっては、利用者本意の多様なニーズに対応できる制度にします。
 d.民家・空き店舗を活用したミニデイサービスや多機能なグループホームを整備します。


〈育てる>―未来につなぐ“まち”を育てる

1.子育て・子育ちを地域で応援します
 a.「子どもの権利条例」を子ども参加でつくります。
 b.保育施設は第三者評価を活用し、多様なニーズに対応できる保育所づくりをすすめます。
 c.子ども虐待を防止し、虐待を受けた子どものシェルターをつくります。
 d.障がい・不登校・外国籍などに関わらず、すべての子どもが自らの選択で学ぶ機会を保障します。
 e.学級定数や複数教師による指導など学校運営は、地域で選択できるようにします。
 f.子どもの声を反映した居場所づくりをすすめます。
 g.命を大切にする性教育をすすめ、思春期の子どものための相談機能を充実させます。

2.自然の循環を取り戻します
 a.地下水を飲み続けるために、「地下水・湧水保全条例」をつくります。
 b.国分寺崖線・青柳崖線の緑や樹林地を守ります。
 c.すべての公共施設に「緑のカーテン」をつくるなど、省エネ・自然エネルギーの活用をすすめます。
 d.「容器包装リサイクル法」改正を実現し、ごみ減量施策をすすめます。
 f.有害化学物質や食品添加物の「子ども基準」をつくります。

3.食べ物の安全を確保します
 a.遺伝子組み換え作物はつくらせません。
 b.学校や保育園など、公給食の食材の安全基準を市民参加でつくります。
 c.都市農業を市民参加で守り、安全な地場野菜の地域内流通をすすめます。


<市民力>―大事なことは市民が決める

1.地域から平和をつくります   
 a.市民と市民の信頼に基づく多文化共生のまちづくりをすすめます。
 b.平和憲法の精神を生かし、平和教育をすすめます。
 c.在住外国人の意見を市政・都政に反映させます。

2.情報公開と市民参加を徹底します
 a.国から都、都から市への税源移譲を含む地方分権をすすめます。
 b.各種手当や費用弁償などあらゆる議員特権を見直し、都議会を改革します。
 c.議員年金を廃止します。
 d.自治体の補助金は透明性を確保し、市民が決めるしくみをつくります。
 e.大事な決定事項は、住民投票をかけるしくみをつくります。

3.市民主体のまちづくりをすすめます
 a.建物の高さ・景観・まち並みなど地域が決定する都市計画を支援します。
 b.駅周辺のまちづくりは、広範な市民の参加ですすめます。
 c.誰にとっても暮らしやすいユニバーサルデザインのまちづくりをすすめます。
 d.身近な公共サービスはNPOが担います。
 e.地域の課題やニーズに応えるコミュニティビジネスを支援します。
 f.住民税の1%をNPO支援に使う寄附金制度をつくります。
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